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ずっといっしょ

にゃぁが家にきたのは生後4ヶ月くらいの時

小さくって真っ白な子猫でした

当時はひとりっこだったから初めて増えた家族でした

ほんとは みゃぁ だったのに
いつの間にか にゃぁ になってた  にゃぁ

裁縫を習ったとき はじめてつくったのが にゃぁのクッション枕


男の子だからといって虚勢手術をすると決まった前日
眠れなくって何度も何度も起きちゃったこと


結婚するときはにゃぁもつれて行くって言ったときかな

母が寿命について話してたことを思い出したらすこし気持ちが強くなった

なんで幼いわたしに母がそういう話を聞かせたのか今ならよくわかる


いつの間にか12年という月日が過ぎ

にゃぁはその寿命を使い果たしました






わたしの腕に力なく爪を立て
幼かった頃のように 細い声でみゃぁとないた後

少しずつ。。静かに小さくなっていった にゃぁ



最後の別れの時には硬くなってしまってた にゃぁ


家に来た時からずっと

いつもあまえて

いつも励まして 癒してくれた

にゃぁ


ありがとぉ


いつまでわたしの中で元気なにゃぁを抱いてるね




メイプルで内緒くれたかた ありがとうございました





数日経ち 少し気持ちが整理できました

人間としての価値基準に漠然と疑問を持ったり考えさせてくれたのも
にゃぁだったと思う


地球は人間だけのものじゃない


世界中のあらゆる動物がにゃぁのよぉに元気で日々を過ごせますよぅに・・・
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by anzu_berry | 2008-10-31 17:15 | 先日日記
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